萬祥山焼は、明治5年頃、日野源左衛門が現出雲市大津町の豊富な粘土を使用して開窯したのが始まりです。
本展では、出雲を代表する伝統工芸品として長く親しまれ、令和5年に惜しまれながら閉窯した萬祥山焼の変遷をたどるとともに、その優れた作品を紹介します。
※休館日/月曜日(5月4日は開館、5月7日休館)
●開催場所: 出雲市浜町 出雲文化伝承館
●開催年月日: 令和8年3月7日~5月31日
●開催時間: 午前9時~午後5時
●参加費用: 一般800円、高校生以下無料
●お問い合わせ先: 0853-21-2460(出雲文化伝承館)









