出雲市大社町の日御碕神社には、13件の国・県指定の文化財が残されています。
その中でも、国の重要文化財に指定される日沉宮・神の宮の社殿は、寛永11年に徳川家光が造営を承認し、同12年、当時の松江藩主・京極忠高によって造営が始められたものです。そ そして、日御碕神社の代表的な文化財のひとつが国宝「白糸威鎧」で、現在は東京国立博物館に保管されています。
この鎧を文化2に修理させたのが、当時の松江藩主・松平治郷です。
その修理の背景には、子の斉恒との関係があったようです。
今回のギャラリー展では、「日御碕神社の造営と徳川家光」「白糸威鎧の修理と松平治郷」に焦点を当て、当時の有力者たちと、日御碕神社と国宝「白糸威鎧」をめぐる歴史について紹介します。
※休館日/火曜日(祝日の場合は翌平日)
●開催場所: 出雲市大津町 出雲弥生の森博物館
●開催年月日: 令和7年11月26日~令和8年3月9日
●開催時間: 午前9時~午後5時
●参加費用: 無料
●お問い合わせ先: 0853-25-1841(出雲弥生の森博物館)









