めでたし うるわし ときにいさまし!?
なぜ人は”いきもの”に惹かれるのでしょう。
アートの歴史は、動物や植物の形を象ることに始まります。
やがて中国で「花鳥画」という絵画ジャンルが生まれ、日本ではこの言葉が動植物全般を主題とする絵画・工芸作品の総称として使われるようになりました。
本展覧会では江戸時代を中心とした多彩な花鳥画作品を一堂に展示し、日本美術における動植物を主題とするアートの諸相とその魅力についてご紹介します。
※休館日/月曜日(10月13日、11月3日・24日は開館)、10月14日、11月4日・5日

●開催場所: 倉吉市駄経寺町 鳥取県立美術館
●開催年月日: 令和7年10月11日~11月24日
●開催時間: 午前9時~午後5時
●参加費用: 一般1200円、学生750円、高校生500円、小中学生300円
●お問い合わせ先: 0858-24-5442(鳥取県立美術館)