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ある松江の工人が見つめた、この土地の風土
松江を拠点に、山陰地方で広く活動した金津は、染物、切絵、陶器への絵付といった創作活動をはじめ、工芸品の蒐集、出西窯での指導、茶会「紅雪会」を主宰するなど、多岐にわたる仕事を手がけました。
本展では、金津の出世作ともいえる型染作品『小泉八雲旧居』をはじめとした様々な図案作品を展示します。
出雲民藝館の開館50周年という節目の年に、開館当時から展示に携わっていた金津の仕事をあらためてご紹介できることを嬉しく思います。ぜひご高覧ください。
※休館日/火曜日、12月29日~1月6日
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島根県出雲市佐田町出身の画家・石橋和訓は、明治期に英国に渡り、ロイヤル・アカデミーで日本人最初の入学者という大きな足跡を残しました。
このたび画家の生誕150年という記念すべき年に、公立美術館では初となる大規模な回顧展を開催し、島根から世界へと大きく羽ばたいた誇るべき郷土出身の画家・石橋和訓を顕彰します。
※休館日/火曜日(5月5日は開館)
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民藝運動を推進した柳宗悦は、日本各地を巡り地方性豊かで実用性に富むやきものに美を見出しました。
柳を師と仰いだ吉田璋也は、将来のものづくりのために工人の手本となるやきものを中心に収集し、美術館の陳列替えを工人が本物から学ぶ場としました。
本展では、この伝統を受け継いだ鳥取の窯元の皆さんにご協力いただき、厳選した日本のやきものの魅力をご紹介いたします。
※休館日/水曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、12月30日~1月3日
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