山陰の美術館・博物館情報
【年末年始の休館、また内容が変更になる場合があります。ご確認のうえお出かけ下さい。】
◆空調工事に伴い、2026年8月末まで休館。
◆入館料 大人:2500円、大学生:2000円、高校生:1000円、小中生:500円
【 冬季特別展 京都の五人 】
2025年12月1日~2026年2月28日
●本館 大展示室
栖鳳をはじめ、上村松園、菊池契月、橋本関雪、榊原紫峰の、京都で活躍した
日本画家の作品をご紹介します。近代の京都画壇を華やかに彩った五人の芸術の
魅力に触れていただくとともに、それぞれに異なる画風をお楽しみください。
【 冬の横山大観コレクション選 】
2025年12月1日~2026年2月28日
●大観室
愛らしい子供たちを描いた作品や、松や桜といった日本を感じさせる題材を
取り上げた作品などを紹介します。大胆でありながらも繊細な筆遣い、絶妙な
濃淡を見せる色使いなど、大観の巧みな表現にもご注目ください。
【 十二支の動物たち 】
2025年12月1日~2026年2月28日
●本館 小展示室
十二支に登場する動物たちの中から、牛、虎、ウサギ、龍、馬、猿、鳥、犬が
描かれた日本画をご紹介します。
画家たちの鋭い観察眼によって、動物の微妙な動きや表情などが表された、
個性豊かな動物の姿をご覧ください。
●新 館
現代日本画名品選 Ⅱ 今を彩る画家たち
2025年11月19日~2026年3月11日
現代の画家たちがそれぞれの視点で追求した美の世界をご紹介します。
画面いっぱいに表される、今の日本画の魅力をご覧ください。
◆入館料 企画展ごとに別途入館料を定めています。
【 企画展 島根から世界へ -生誕150年 石橋和訓展 】
2026年3月6日~6月8日
島根県出身の画家・石橋和訓の生誕150年という記念すべき年に初の大規模な
回顧展を開催。
世界へと大きく羽ばたいた郷土出身の画家を顕彰します。
◆観覧料 一般1300円、大学生1000円、小中高生500円
【 コレクション展:水辺の展示室 第7期 展示室1 】
2026年2月25日~4月13日
当館が所蔵する「水を画題とする絵画」の名品を展示します。
◆観覧料:一般300円、大学生200円、小中高校生無料
【 コレクション展:近世絵画・日本画 第7期 展示室1 】
2026年2月25日~4月13日
当館が所蔵する江戸時代の近世絵画、近代以降の日本画より、特に当館が誇る
優品、島根県出身や来遊画家の作品など、島根ゆかりの美術を紹介します。
◆観覧料:一般300円、大学生200円、小中高校生無料
【 コレクション展:西洋絵画・洋画 第2期 展示室1 】
2025年10月1日~2026年4月13日
特集:小泉清-小泉八雲とセツの三男として生まれて
今また注目を浴びている小泉八雲とその妻セツ。彼らの間に生まれた小泉清は、
類まれな色彩感覚をそなえた画家として知られています。
当館コレクションを通して、その人となりを紹介します。
◆観覧料:一般300円、大学生200円、小中高校生無料
【 コレクション展:北斎コレクション 第9期 展示室2 】
2026年2月4日~3月9日
当館が誇る北斎コレクション・約1600件の中から、北斎の錦絵・摺物・版本・
肉筆画、約40点をいつでもご覧いただけます。
◆観覧料:一般300円、大学生200円、小中高校生無料
【 コレクション展:島根の工芸 石見長浜焼・長浜人形 展示室3 】
2026年1月15日~3月9日
かって石見地方の特色ある産品として知られた長浜焼・長浜人形に
スパオットをあて、その豊かな造形世界を紹介します。
◆観覧料:一般300円、大学生200円、小中高校生無料
【 コレクション展:100年前の塩谷定好 展示室4 】
2026年1月9日~4月13日
鳥取・赤碕の写真家・塩谷定好は大正末期から昭和初期にかけて
栄えた「芸術写真」を代表する存在でした。
塩谷の活動初期にあたる約100年前の作品群を展観します。
◆観覧料:一般300円、大学生200円、小中高校生無料
【 コレクション展:彫刻と素材 展示室5 】
2026年1月29日~4月20日
彫刻作品は素材が果たす役割が大きく、何をどのように用いるかが
そのありようを決定的に左右する表現形式といえます。
素材とそれが生み出すかたちに着目します。
◆観覧料:一般300円、大学生200円、小中高校生無料
◆入館料 企画展ごとに別途入館料を定めています。
【 企画展:森鷗外ゆかりの洋画家 小堀四郎 展示室C・D 】
2026年4月25日~6月15日
本展では、四郎が名声にこだわらず自らの芸術を貫いた人生を振り返り、
物事の本質を追求した創造性の高さに着目いたします。
その美への純粋な眼差しは、情報化社会で迷いの多い現代を生きる
私たちの心を強く揺さぶります。
◆観覧料:一般1300円、大学生800円、小中高生400円
【 コレクション展:森村泰昌 展示室A 】
2026年1月14日~3月2日
日本を代表する美術家、森村泰昌は、古今東西の名画や著名な人物に自ら
扮するセルフ・ポートレイト作品で知られています。
女優像と作家自身が重なり合うその表現は、「美」とはなにか、「私」とは
誰かという問いを、見る者に投げかけます。
◆観覧料:一般300円、大学生200円、高校生以下無料
島根県立古代出雲歴史博物館は耐震改修工事等のため
令和7年4月1日から令和8年9月(予定)まで休館しております。
【 通常展 とっとりの藩と城 第5期 歴史・自然史・美術工芸 】
2026年1月14日~3月8日まで
鳥取県の発展の礎となった鳥取藩や鳥取城の歴史や文化、またその背景について、
国内屈指の大名家文書である “鳥取藩政資料”や旧藩主池田家ゆかりの大名道具、
絵画、やきものなど多彩な美術工芸品を用いてわかりやすく紹介するとともに、
久松山の地質や生物相を事例に、鳥取県の自然史についても紹介します。
◆観覧料:一般180円、大学生以下無料
【 企画展 江戸絵画からブリロボックスまで 】
2026年2月28日~3月22日まで
鳥取県が収集した美術コレクションについて、「鳥取県の美術」、
「国内外の優れた美術」、「同時代の美術の動向を示す作品」の
各テーマから作品を選定し、紹介します。
◆観覧料:一般400円、大学生以下無料
◆入館料 企画展ごとに別途入館料を定めています。
【 企画展 CONNEXIONS コネクションズ-接続するアーティストたち 】
2026年2月7日~3月22日まで
人をつなぐ 世界をつなぐ
国内外の7組のアーティストたちによる挑戦
いま世界の先端に立つ、表現者たちの最新作を紹介します。
会期中には、パフォーマンスやワークショップ、来場者が参加できるプロジェクトも
展開します。
本展を通じて、人々の創造性が引き出され、地域と美術館、そして未来をつなぐ
可能性が拓かれることを期待しています。
◆観覧料:一般1200円、学生750円、高校生500円、小中学生300円
【コレクション展 特集:砂の後継 ギャラリー1・2 】
2026年1月24日~4月5日まで
洋画と版画、写真を中心に鳥取県内外の作家が「砂のある風景」を題材に
制作した作品を展示し、各作家たちが砂という存在とどのように向き合い、
表現したかを紹介します。
◆観覧料:一般400円、学生200円、高校生以下無料
【コレクション展 現代の彫刻 ギャラリー3 】
新しい表現を創造するアーティストたち02/現代の陶芸
2026年2月21日~5月17日まで
第2期となる本展では、アンディ・ウォーホル以降の時代に焦点を当て、
立体表現の歴史において参照点となってきた、あるいは今後なりそう
なり得る作品を紹介します。
一方、「現代の陶芸」では、当館の陶芸コレクションのうち、1945年から
今日までの間に制作された作品群の中からダイジェスト的に作品を紹介します。
◆観覧料:一般400円、学生200円、高校生以下無料
【コレクション展 前田寛治の素描 ギャラリー4 】
2026年2月21日~4月19日まで
鳥取県北栄町国坂出身の前田寛治は、2026年生誕130年を迎えます。
本展覧会では、制作のなかで描かれた素描に焦点を当て、本画とあわせて
展示することで、寛治の絵画研究の痕跡をたどり、その特徴をご紹介します。
◆観覧料:一般400円、学生200円、高校生以下無料
【コレクション展 花の大御堂の美術館 ギャラリー5 】
2026年2月21日~4月19日まで
この展覧会では、コレクションの中より春に咲く花々を主題とした
絵画・工芸作品を集めました。
華麗な作品の数々による「花祭り」をお楽しみください。
◆観覧料:一般400円、学生200円、高校生以下無料









