源平三昧 ~中近世絵画に見る源氏と平氏の興亡

さんいんパル
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「曽我物語図屏風」鳥取県指定保護文化財指定記念

―祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす(『平家物語』冒頭句)―
大河ドラマの影響で、改めてクローズアップされた源平争乱。覇権をめぐる骨肉の争いで、平氏は滅亡、源氏は再興を果たしました。その様子を戒めとともに記したのが『平家物語』。琵琶法師による語りで庶民に浸透し、絵画や浄瑠璃などで具象化もされました。
本企画展では、この平家物語の1シーンを描いた鳥取藩絵師・根本幽峨の傑作の1つ「平家物語 宇治川先陣・弓流図屏風」をはじめ、鳥取県指定保護文化財に新たに指定された国内最古級の「曽我物語図屏風」など、源平にまつわる絵画の数々を展示します。

※休館日/火曜日

 

 


●開催場所: 鳥取市覚寺 渡辺美術館

●開催年月日: 令和4年9月3日~10月10日

●開催時間: 午前10時~午後3時(土日祝日は午後5時まで)

●参加費用: 一般900円、高校・大学生500円、小学・中学生300円

●お問い合わせ先: 0857-24-1152(渡辺美術館)


 

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