神々の国の首都に住まふ443日

さんいんパル
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イベント開催年月日: 令和3年6月27日~令和4年6月12日

今も残る日本の面影

39歳で来日したハーンは、1890年8月30日に
松江に到着し、この町を「神々の国の首都」と
呼びました。
松江の暮らしはわずか443日という短い期間で
あったにもかかわらず、日本人の心の内奥まで
くみとる鋭い直観力で深い洞察を行っています。

この企画展では、著書『知られぬ日本の面影』、
ハーンの親友西田千太郎が残した日記、友人・
知人に宛てた書簡類、当時の新聞、富田家秘蔵文書、
松江におけるハーンの私生活の聞き書き、教え子
たちの追悼文などをたどりながら、ハーンが
住まった443日間の記録を紐解いていき、6つの章
からハーンが瞥見した日本の面影に迫ります。


  • 開催年月日 : 令和3年6月27日~令和4年6月12日
  • 開催時間 : 4月~9月午前8時30分~午後6時30分、10月~3月午前8時30分~午後5時
  • 開催場所 : 松江市奥谷町 小泉八雲記念館
  • 参加費用 : 大人410円、小・中学生200円
  • お問い合わせ先 : 0852-21-2147(小泉八雲記念館)

お願い

コロナウイルスにより掲載イベントの延期・中止が発表されています。詳細等は事前に主催者にご確認・お問い合わせいただきますようお願いいたします。

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